昨日行って来ました。
弁護士との待ち合わせ時間よりも1時間も早く着いてしまい、中に入り辛く表で40分間ほど過ごしました。
入り口は、何故か行列になっていますし、怖いお兄さん方が大勢たむろしているし、裁判所っていつもこんなに人が多くいるものなのかしら?って思いました。
昨日は曇り空で寒くて、行列が最初よりもかなり少なくなったので、警備の人に中で待って良いか聞いてみることにしました。セキュリティーチェックを受けてどうぞ入ってくださいと言われましたので、私も並ぶ事になりました。大きな裁判所だけなのでしょうね、空港のような厳重な警備システムなんて地方ではありませんでした。
中に入ってみると、喫煙室とか作ってあって温かかったです。もっと早く入れば良かったなと、後悔しました。
待ち合わせ場所と指定されていた弁護士控え室の位置を確認して、喫煙室の入り口にある自販機でドリンクを買い、喫煙室に入ってみました。
表にたむろしていた怖いお兄さん方も喫煙室の中に居ました。わいわいと、その人たちだけお喋りしていて、何を話しているのかと様子を伺っていたら、高利貸しのようです。
「4割取るなんて悪徳だ」とか、「といち」とかいう言葉が混じっていました。
「俺なら女3人連れてきたら貸すけどな」
「金持ってれば、貸せば金なんてどんどん増やせるんですね」
「馬鹿、半数は帰ってこないぞ」
「ちゃんと返す奴なんて半数しか居ない」
等といった感じで話しているのを聞いていると、免責審問に来ている私にとっては耳に痛い内容だなぁ・・・と思い、苦笑いしてしまいます。
高利貸しには手を出していませんが、公庫と年金福祉事業団に借りた大金を踏み倒そうとしているのですから(苦笑)
>> この後もリアルで丁寧な体験談が続きますよ☆


