任意整理の体験談
弁護士との面談の実況中継 【任意整理の体験談】
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知識をいくら蓄えても、実際に行動に移るのは大変ですよね。「体験談」がありがたいのは、私達に具体的な行動のイメージを与えてくれること!
日々、皆さんに代わって、ネットでそのイメージを探し求めているゼロです☆
今日、すごく素晴らしいブログを発見したんです!任意整理の過程を事細かく描いてくれています。例えば下記のように、弁護士と依頼契約を結ぶ際の会話を再現してくれたりしているんですよ!
↓↓↓
S先生はすべての書類をその場でパソコンで作成されます。私は、弁護士会が出している同内容の「紙」を見ながら先生の質問に答えたり、質問したり・・で、パソコンにて作成された書類に再度目を通し、確認の上署名・捺印。3部作成された1部をいただきました。
そして「規約」は、私もS先生も双方に相手に過失がある場合は辞任・解任することができる・・・・・・云々ってこと。
ここまで作成し、着手金を支払いました。「一括で頂いていいのですか?無理してませんか?分割でいいんですよ、利息もつかないしね(^_-)」とどこまでも配慮してくれます。感謝!!とにかく収めて領収書いただきました。
「これから後は、一切支払いしてはいけません。したら逆にそれが違反となるんですよ!大体の月の支払いは3〜4万円でいいのですね?相手方との経緯を逐一報告し、すべてAZUさんの承認を得てから交渉していく方法と、ある程度こちらに任せていただくのとどちらがいいですか?」って話になった。
逐一私に決定権持たされてもたぶん「基準」がわからないし、先生のこと全面的に信頼して、ある程度は先生の采配でいってもらうというスタンスで合意。
「それでは、次回ですが7月26日頃都合いかがですか?その頃にはある程度の見通しお話できるはずですし、もしかしたら和解成立してるかもしれませんら・・・」ってことで26日に約束しました。
引用先ブログ『任意整理を決断!!自分にむきあうために・・・』
債務返済額が3分の1に!【任意整理の体験談】
いつもギリギリでいたいから〜♪・・・って、ホント、毎月ギリギリの返済してますからっ!『債務整理ガイドBOOK』管理人のゼロです。こんにちは。
任意整理の体験談を読んでいると、「自分のケツは自分で拭く」という意志が本当に強い人以外は、専門家に頼んだ方がイイんじゃないか、って思えてきます。
とにかく手間がかかりませんね。
半年間で弁護士から2回しか連絡がこなかった(!)。報告書は郵送。それでも毎月の返済額が3分の1になった方の貴重な体験談をご紹介します。
私の場合、弁護士さんの費用は分割にしてもらえて2万円×10回払い。(かなり安くしてもらいました。先生感謝してます。。)
費用に関しては、立て替えてもらえる制度があったり、事情が事情なだけに、融通を利かせてくれる弁護士さんが多いのでそんなに心配はないと思う。
交渉等一切を弁護士へ委任する旨の「委任状(だったかな?)」が業者へ届いた瞬間から、私と業者が直接やりとりするのは禁止になるので、それだけでも気分的に救われるし(電話かかって来たりがなくなるから)、交渉が成立するまでの間は、支払いが一時的にストップされるので払わなくて良くなってる分を弁護士費用にあてるという手もある。
交渉が成立した業者から支払いを開始。
利息制限法で計算してもらい、大体36回払いのめどで返済計画を交渉してもらう。(支払い能力に見合った額で交渉してくれるから大丈夫)
私の場合、7社を相手に交渉を始めそのうち2社に過払い金が発生していた。
うち一社は、4万ちょっとだったのでそれは返してもらわずに完済という形にして交渉成立。
残り一社は、120万近い過払い金が発生していて過払い金返還請求を簡易裁判所に申し立てるからね〜なんて電話が一本あってあとは弁護士さん任せ。
全ての交渉が終わるのに半年。その半年の間、弁護士から連絡があったのは2回程。交渉が決まった件は、報告書が郵送されてくるのみ。こちらから電話しないとほったらかしってのが普通のようだ。
結局、毎月の返済額は3分の1に減った。
>> 詳しく読みたい方はこちら。
司法書士に依頼して良かった。 【任意整理の体験談】
自分で行うことも十分に可能である自己破産や特定調停とは異なり、任意整理の場合は専門家である司法書士や弁護士に依頼することになると思います。
この『債務整理ガイドBOOK』では自分で債務整理をすることをオススメしていますが、もちろん専門家に依頼することを否定しているわけではありません。
代理を依頼することのメリットは何といっても、様々な手間やストレスから解放されることですね☆ものすごく実感のこもった任意整理の体験談を見つけたので、ご紹介しておきます。
任意整理を依頼してから3ヶ月が経ったが、自分自身が直接行う事が殆んど無い事が多少驚きだ。
定期的に現在の進行状況や、必要書類等の連絡が司法書士事務所の方から来るだけで、それ以外は何も無い。
依頼をしてからの2日間位は、金融業者からのわざとらしく嫌味な確認の電話は数件きたものの、それ以外は全くと言って良い程、どの金融業者からも音沙汰無しだ。
任意整理を依頼した当初は、債権者側からの様々な脅しや、嫌がらせ、はたまた腹癒せによる暴力事件、最悪は殺人事件にまで発展してしまうのではと勝手な誇大妄想を膨らまし、心の何処かで躊躇していた面は多少なりともあったが、それもただの取り越し苦労に過ぎなかった。
任意整理の依頼をして一番助かった事は、やはり『精神的苦痛からの開放』を置いては他に無いだろう。
>> この体験談はホントに貴重です。詳しくはこちら。
債務整理方法の選択、弁護士選びから追体験できます☆ 【任意整理の体験談】
コメント、トラバ、相互リンク大歓迎!夏のボーナスがたった5万円だった、管理人ゼロです。こんばんは☆
私たち債務整理予備軍にとって、本当にありがたい体験談。今回も素晴らしい体験談を載せてくれているブログを紹介できます!
嘘八百壱というブログなんですが、本当に事細かく体験を綴ってくれています。
35歳〜
「借りたものは返すのが当たり前でしょう」
何度と無く催促の時に聞いた台詞です。
はい、私もそのとおりだと思います・・・思っていました
しかし、実際、それを守っていたら大事なものを失ってしまう。
そう結論し、ネットで調べ以下の三つの方法を知りました。
『自己破産』
【生活必需品などを除いた大半の財産を換金して返済にあてる代わりに、残こりの借金については責任を免除(免責)してもらう手続です。】
当初はこの方法で何とか生活を立て直そうと思ってました。
『特定調停』
【裁判所が間に入って債権者と債務者が話し合いによって借金の整理を行っていく方法。 】
本当は費用もあまり掛からずこの方法で何とかと思って
一応自分なり準備始めたのですが、時間の問題で挫折しました。
『任意整理』
【裁判所を通さず、弁護士、司法書士などの専門家を間に入れて、債務者と債権者が交渉し、和解する方法。】
上の『特定調停』と比べ費用が掛かるが、もう、本当に切羽詰まってたので。この方法で何とかしようと決めました。
次は誰に、何処にこの『任意整理』を依頼するかです。
最初に相談に言ったのが、法律相談センターで30分5000円払い弁護士へ相談をしました。
>>この後、複数の弁護士を尋ねた「ぱっくにく」さんは・・・


