金融庁の闇金リスト【債務整理ガイドBOOK】
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とにかくお金がない債務整理予備軍の私達ですが、怪しい金融業者にだけは手を出してはいけません!もっともらしい団体名を作ったり、他社の社名を詐称したりする悪質な闇金が多数存在します。
他社の社名を詐称・酷似している闇金
大手金融業者の社名を詐称あるいは酷似した社名を用いて勧誘を行う闇金が多く存在します。主な手口はダイレクトメールの配信やFAXによる勧誘です。見間違えないように注意!
金融庁が闇金リストを公表しています
金融庁が上記のような悪質な闇金業者のリストを公開しました。数多くの社名が掲載され、リストの中には大手金融業者と似通った社名ばかりが並んでいます。
本当に巧く名前をつけているので、思わず「グループ会社かな?」と思ってしまいます。ビックリしますよ!
( ゚Д゚)ヒョエー
手口に引っかからないためにも確認しておきましょう。
↓↓↓
金融庁「違法な金融業者に関する情報について」
無登録でありながら架空の登録番号や別の登録業者の登録番号を詐称するなどして貸金業務を行っている会社名を公表しています。
http://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/ihou.pdf
なお、PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader日本語版が必要です。お持ちでない方は、最新のソフトをダウンロードしてご覧ください。
債務整理に巣食う妖怪に注意!【これだけは、やっちゃダメ!】
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債務整理を考える私たちの周辺には、恐ろしい妖怪たちが蠢いて(うごめいて)います。
私達はとにかく現金が欲しい!溺れるものはワラをも掴むと言いますが、いくらお金に困っているとはいえ、私たちには掴んではいけないモノがあります。
それは整理屋、紹介屋、買取屋などの悪質業者です。
詳しくは上記リンク先の記事を読んでいただきたいのですが、とにかく単純に「甘い話には乗っちゃダメ!」ってことですね。
低利で誰にでも融資します!
なんて広告を出している所はほぼ100%ダメです。
・・・。
なんて偉そうなこと言ってますが、ゼロは悪質業者で一本化しそうになったことがあるんです。寸前で気付くことができたので何とか難は逃れましたが・・・。
あの時、住所や電話番号を教えてしまっていたらと思うとゾッとします。
皆さん、くれぐれもご注意を!
夜逃げをすれば、借金から開放される?
よく、「夜逃げ」という言葉を聞きますが・・・
債務(借金)を苦にして、どうしようもなくなって、もうとにかくどこかに逃げたい。遠くまで逃げてしまえば、まさか見つからないだろう。債務(借金)も返済しなくて済むだろう。
そう思ってしまうのは、よく分かるのですが・・・
残念ながら、おそらく、見つかってしまいますし、債務(借金)はなくなりません。(泣)
どこから足がつくのか不思議になりますが、実は「住民票」らしいです。金融業者って住民票をチェックしてるんですって!
たしかに・・・遠いところに夜逃げしたって、国民健康保険やら国民年金、その他もろもろの場面で住民票って案外必要ですから、元いた場所から移さないと、何かと不便でしょうね。
ある程度期間がすぎて、うまく逃げれたと安心して住民票を移した途端、 新天地にやってくる取り立て屋・・・。
まあ、住民票うんむんを抜きにしても、夜逃げが根本的な解決にはならないことは明らかです。根本的な解決とは、ご存知のように、債務整理をしっかり行うことです。
債務整理は世間一般にイメージされているような、暗いものでも不自由なものでも難しいものでもありません。夜逃げする勇気と行動力があるのなら、それを債務整理に向けていきましょう☆
訴えられた!
ある日、家に帰ってきたら、何やら郵便物が・・・。
・・・・・。
そ、そ、訴状だあ〜!!!
貸主から訴えられた!
あわわわわわ・・・どうしようどうしよう・・・。
お、落ち着きましょうよ。ねっ?
よく届いた書類を見てみましょう。
「答弁書」ってやつが入ってませんか?
それにあなたの言い分を書いて、定められた期日までに、裁判所に届くように送り返しましょう。書留で送った方がいいでしょうね。「ちゃんと送ったよ!」っていう証拠になりますから。
あとは指定された日に裁判所に行って、自分の言い分を主張する必要があります。
混乱しないで、ひとつひとつ、こなしていきましょう。
絶対にやっちゃいけないことは、そのまま放っておくことです。放置したままだと、貸主の言ってることがそのまま裁判所に認められちゃうらしいんですよ!
(↑それもおかしな話だなぁと、ゼロなんかは思いますが。)
で、給料差し押さえなどの強制執行の恐れが・・・(怖っ)
和解(話し合い)がまとまらない場合は、判決で裁判が終了することになります。
まあ・・・訴状が届いた時点で、ゼロは弁護士に相談しちゃいますね。簡単な裁判なら、別に自分でできるらしいですけど。
これも絶対しないで下さい。お願いです。
いきなりですが、お願いです。
借金を苦にした自殺は、絶対にやめてください。
当サイトあるいはリンク先サイトをご覧いただければ分かるように、借金は債務整理により、法的に解決できます。
返済額を減らしたり、返済自体をなくしたりできまるんです。
あなたを苦しめる取り立ても、やめさせることができます。
幸いに、日本の法律はそうなっています。
日本の社会は、あなたを救済する仕組みを備えています。
弁護士・司法書士などの専門家も、あなたを助けてくれます。
そのことを、どうか知って下さい。
(朝日新聞2005年6月2日記事より)
昨年1年間に負債や生活苦など「経済・生活問題」が動機の自殺者は7947人に上ったことが2日、警察庁のまとめで分かった。前年より950人減ったが、最近3年は7000人を超え、景気低迷を裏付ける格好になっている。自殺者の総数は前年より2102人減ったものの、3万2325人に上り、7年連続で3万人を超えた。/動機は、遺書や家族の話などをもとに警察が分類した。/経済・生活苦による自殺は97年までの約20年間は1000〜3000人で推移していたが、経済成長率がマイナスに転じた98年から倒産や失業による自殺が急増し、高い水準で推移。自殺者全体の数を押し上げる結果になっている。/内訳は負債が4338人で最も多く、生活苦1237人、事業不振912人、失業556人、就職の失敗192人、倒産79人と続いた。
このサイトがこうした状況を変えることに、少しでも貢献できたら嬉しく思います。
借金ごときで死ぬのはやめましょうね☆
約束です。
債務者が絶対にやってはいけないコト!
このサイトは債務整理に関する様々な情報を取り扱っていますが、この記事は、当サイトの訪問者に必ず目を通してほしい記事のひとつです。
あなたが絶対にやってはいけないコト!
それは取り立て業者に白紙委任状と印鑑証明を渡してしまうことです。
これをやってしまうと、業者に勝手に公正証書といわれる、法的に効力のある文書を作られてしまいます。
結果、いきなり強制執行(差し押さえ)をされてしまいます。
もちろん、この取り立て業者の行為自体が貸金業規制法に違反していますが、もし今、この記事を読んでいる方で、すでに白紙委任状と印鑑証明を業者に渡してしまったという方は、すぐに弁護士に相談しましょう!
これは、私からあなたへのお願いです。


