個人再生でどのくらい債務(借金)が減るもんなの? 【債務整理ガイドBOOK】
個人再生の場合、住宅ローン以外の債務(借金)はかなり大幅な減額できるんですよ。
( ̄ー ̄)ニヤリ
具体的には、住宅ローン以外の債務(借金)が・・・
- 100万円以上500万円以下の場合は最大100万円まで減額可能
- 500万円を超え1500万円未満は、最大5分の1まで減額可能
- 1500万円以上3000万円以下は、最大300万円まで減額可能
- 3000万円を超え5000万円以下は、最大10分の1まで減額可能
このように大幅に減額した借金を原則として3年以内に分割して支払っていくことになりますが、特別の事情がある場合には、5年まで延長できます。
さらにさらに!この債務(借金)には将来利息はつきません。
う〜ん、至れり尽くせりですね☆
・・・ん?住宅ローンは減額されないの?
ここまでくると、そう考えちゃいますけど、残念ながら住宅ローンは基本的には減額されません。ただ返済をよりラクにする方法は用意されています。
住宅ローン特則と呼ばれているものが、それです。
これは、住宅ローンの支払方法の変更を認める制度です。
住宅ローンの残金は減額されませんが、残金全額の一括請求を待ってもらったり、完済までの期限を延ばして毎月の支払金額を少なくしてもらったりすることができます。
住宅ローン特則を使った場合の支払期限の延長期間は、10年以内です。70歳までに完済しなければダメですけど、貸主の同意があれば10年以上の延長も可能ですし、70歳を超える年齢での完済も可能とのこと。
こうして色々調べてみると、債務整理って奥深いですよね!『債務整理ガイドBOOK』および関連リンク先で、いっしょに債務整理の勉強をしまくりましょうね♪


